紫色の夢
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第二話 夜汽車⑦
七 どのくらい、そうしていたのだろう? 山田さんと富山さんが入れ替わったのは覚えている。 その他のことは、それからどんなヒドいことされたのか覚えていない。 私は陶酔にむせびながら、腰を振り続け…
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第二話 夜汽車⑥
六 四時になった。函館まであと二時間半だ。 菅原さんの激しい責めのせいで、私は疲れ切っていた。思うように身体が動かない。 山田さんが上がってきて、「ちょっと下まで降りてくれるか」といった。 降…
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第二話 夜汽車⑤
五 井上さんに抱かれていた時に、車掌さんが見回りに来た。 廊下を歩く足音が聞こえてくる。井上さんは私の口をしっかり手で塞いだ。 やっぱり車掌さんを気にしているんだ、と思ったら、彼は逆に激しく腰…
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第二話 夜汽車④
四 「喉の奥までいれるんだっ!」 次に上がってきた白木さんは、直ぐに浴衣の前を開いて、オシャブリを要求してきた。すごく高圧的だ。鈴木さんと大違いだ。 白木さんのモノはそんなに太くはなかったが、長く…
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第二話 夜汽車③
三 仙台に着くまで、お義母かあさんは忙しそうに携帯と睨めっこしていた。 次々とメールが入ってくる。お義母かあさんが何か打ち込むたびに、男の人のワーッという声が聞こえてきた。 列車は仙台駅を予定…
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第二話 夜汽車②
二 列車が動きだし、大宮を過ぎたところで車掌さんが検札に廻ってきた。特に何事もなく、事務的に切符をチェックして部屋を出て行った。 しばらくすると、隣の部屋から男の人たちがやってきた。全部で八名にな…
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第二話 夜汽車①
第二話 夜汽車 一 それは昨日の夜の事だった。私は義母の敏江さんに、「明日、北海道旅行に出かけるから」と告げられた。 「明日は火曜日よ。学校に行かなきゃ」というと、お義母かあさんは平然と、 「大丈夫…
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第一話ミッキーマウス④
チャイムが鳴った。体育の時間は終わりだ。みんな教室に引き上げて行くのが見える。 でも、私は鉄棒に下半身をさらしてぶら下がっている。上着のすそが胸のあたりまでずり落ちて、胸が露出しているはずだ。手と…
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第一話ミッキーマウス③
体育の授業は二クラス合同で行い、着替えは男女別に教室を分けて行っている。 私の教室は女子の更衣室になっていたので、隣の四組の女子がやってきた。 瑞穂ちゃんや祐子ちゃんは四組の女子で、教室の中に入…
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第一話ミッキーマウス②
京子ちゃんは私の割れ目を口にして、横になったミッキーマウスを描いていた。真っ赤なマジックで唇のところを塗ったから、どっちかというとミニーちゃんかな。ちょっとへんな感じだったけど、うまく描けていた。 …
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