遠山ケイ
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第三話 電車通学⑤
部屋に入って驚いた。全部、紫色だったから。 男は荒々しく服を脱がせた。スカートをだけではなく、上着も下着も脱がせて、私を丸裸にした。 私の下腹部には貞操帯がしっかりと装着されている。男は物珍しそ…
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第三話 電車通学④
ああ、ダメだ。とても歩けない。 私はフラフラと駅のベンチに歩いて行って、そこに腰掛けた。座るとお尻の中の栓が押されて、私を刺激する。 目をつぶって、身体を折り曲げて、必死に便意と戦う。膀胱もパン…
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第三話 電車通学③
電車の中はひどい混雑だった。だいたいが通勤の人だ。時間が遅いせいか高校生は私くらい。 この線は痴漢が多いことで有名だ。私も前に出会ったことがある。混雑した中でお尻を触られたんだ。 こんな混雑した…
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第三話 電車通学②
家から駅まで歩いて十分、電車に乗っている時間はおよそ十五分、そこから学校までは歩いて十分である。もうすでにお腹がシクシクと痛い。 牛乳の後に浣腸液を入れたので、最初に強い便意があったが、それはなん…
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第三話 電車通学①
私は薄いベールに包まれている。その外側で、先ほどからなにやら声がしている。私は消え入ってしまいそうな意識をなんとかその声に集中させようとした。よく知った声だ。 「ん!」 聞き慣れた声。そのはずだ。…
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第二話 夜汽車⑦
七 どのくらい、そうしていたのだろう? 山田さんと富山さんが入れ替わったのは覚えている。 その他のことは、それからどんなヒドいことされたのか覚えていない。 私は陶酔にむせびながら、腰を振り続け…
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第二話 夜汽車⑥
六 四時になった。函館まであと二時間半だ。 菅原さんの激しい責めのせいで、私は疲れ切っていた。思うように身体が動かない。 山田さんが上がってきて、「ちょっと下まで降りてくれるか」といった。 降…
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第二話 夜汽車⑤
五 井上さんに抱かれていた時に、車掌さんが見回りに来た。 廊下を歩く足音が聞こえてくる。井上さんは私の口をしっかり手で塞いだ。 やっぱり車掌さんを気にしているんだ、と思ったら、彼は逆に激しく腰…
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第二話 夜汽車④
四 「喉の奥までいれるんだっ!」 次に上がってきた白木さんは、直ぐに浴衣の前を開いて、オシャブリを要求してきた。すごく高圧的だ。鈴木さんと大違いだ。 白木さんのモノはそんなに太くはなかったが、長く…
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第二話 夜汽車③
三 仙台に着くまで、お義母かあさんは忙しそうに携帯と睨めっこしていた。 次々とメールが入ってくる。お義母かあさんが何か打ち込むたびに、男の人のワーッという声が聞こえてきた。 列車は仙台駅を予定…
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